【2020年最新版】日系コンサル企業の年収ランキング

【2020年最新版】日系コンサル企業の年収ランキング

コンサル企業と聞くと、高年収というイメージを持つ方は、多くいると思います。

では、実際にどのコンサル企業が年収が高いのか、今回は日系のコンサル企業に絞ってランキングを作成しました。

コンサル企業の年収ランキング第5位:三菱総合研究所

第5位は、三菱総合研究所(MRI)です。MRIの平均年収は、983万円となっています。

MRIは、日本を代表する国内シンクタンクで、官公庁や大企業に対して幅広いコンサルティングサービスを提供しています。

MRIは、学際的な課題、高度に複雑化した課題などお客様のあらゆるご要望に対して、政策立案、先端的研究、戦略構築からITソリューションまで、総合的な解決策をワンストップで提供するユニークな体制が整っています。

他の日系コンサルやシンクタンクに比べても、年収水準が高く、シンクタンクの中では、魅力あるコンサルとなっています。

コンサル企業の年収ランキング第4位:シグマクシス

4位は、シグマクシスです。シグマクシスの平均年収は、1082万円となっています。

シグマクシスとは、PwCコンサルティングを急成長させたコンサルティング業界を代表する倉重氏が会長となり、三菱商事とRHJインターナショナルが設立した三菱商事グループが持つノウハウを活用し、新しいコンサルティング・ビジネスモデルを展開するビジネスコンサルティングファームです。

シグマクシスは、コンサルティングサービスだけでなく、よりクライアントにコミットするため、自ら出資し、人材の提供も行うため、機動力には定評があります。

30歳から順調に伸びて50代前半で最高年収に達した後は定年に向けてゆるやかに減少していきます。

コンサル企業の年収ランキング第3位:ドリームインキュベータ

3位は、ドリームインキュベータ(DI)です。

DI

DIの平均年収は、1112万円となっています。

元BCG日本代表の堀紘一をはじめとする幹部が立ち上げた、日本発のグローバル戦略コンサルティングファーム。戦略コンサルティングをベースにインキュベーションにも力を入れ、有望ベンチャーへの投資育成から自ら実事業経営にも取り組んでいる。

DIは、戦略コンサルということもあり、他の日系コンサルと比べても高年収となっています。

また、日本的特徴でもある福利厚生が充実しています。

日系コンサルは、外資系コンサルよりも福利厚生が充実しているため、DIは、戦略コンサルを目指していて、福利厚生も重要視したいという方には、おすすめです。

コンサル企業の年収ランキング第2位:大和総研

2位は、大和総研です。大和総研の平均年収は、1142万円となっています。

経済・社会に関する調査・研究、提言及びコンサルティング、システムインテグレーションで、日本の最大級の証券系シンクタンクである大和証券のコンサルティング部門的な役割をしております。

大和総研は基本的に年功序列型なので、課長代理までは順調に昇格することができます。

その後は実力勝負になるので、30代以降の年収は人によって差が出てきます。

賞与・ボーナスについては大和証券グループ全体の業績に左右されるので、会社の業績も重要になります。

大和総研は大和証券グループとして手厚い福利厚生制度を利用できるのが魅力の一つです。

社員がいつまでも健康で安心して働けるようにと、さまざまな福利厚生制度が用意されています。

コンサル企業の年収ランキング第1位:野村総合研究所

第1位は、野村総合研究所です。

NRI

野村総合研究所の平均年収は、1158万円となっています。

大きく「コンサルティング」「金融ITソリューション」「産業ITソリューション」「IT基盤サービス」の4つの事業で構成され、民間系では外資系戦略ファームと並ぶ高い評価を、また官公庁系でも国内最高レベルの評価を得ています。

給料は主任で1000万円程度、上級専門職で1200万円、部長クラスで2000万円程度、パートナークラスで3000万円という給与水準です。

野村総合研究所についてさらに詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は、日系のコンサル企業の年収をランキング形式で紹介しました。

日系のコンサル企業の給与水準は、日本国内においては、商社や大手メディア企業と同クラスの平均給与額です。

コンサルタントになるのも大変で、コンサルタントになっても激務ばかりですが、コンサルタントとして成功することで、高年収を得ることができます。

もちろん、年収だけが全てではないので、転職する際は、しっかりとリサーチすることをおすすめします。

以下では、コンサル転職に向けて読んでおきたい記事をまとめておきましたので、是非ご覧ください。

文:Agenda編集部