コンサルティング会社ランキング・就職偏差値2020

コンサルティング会社ランキング・就職偏差値2020

激務と言われるものの、年収は高く、やりがいがあり、就職市場で人気のコンサルティング会社。

様々な業種や異なる専門分野を扱うコンサルティング会社が多く存在します。

またその中でも外資や日系など、コンサルティング会社は多くあり、どんな企業が良いのか分からない方も多いと思います。

そこで今回は業績や社内環境を数値化したランキングや偏差値という面からコンサルティング会社を見ていきます。

コンサルティング会社ランキングや就職ランキングを紹介しながら、トップ3ファームについては簡単に解説していきます。

コンサルティング会社ランキング・就職偏差値とは

内部MTG

数多くのコンサル会社がある中で、どこのコンサル会社が良いのか分からない方がほとんどだと思います。

そこで、コンサル会社を様々な指標からランキングづけをし、わかりやすくしたランキングや偏差値があります。

コンサル会社ランキングは、コンサルの社会的評価や文化、働きがい、補償、ワークライフバランスなどが数値化され、ランキングされたものです。

就職偏差値は就職希望者の企業選択や就職難易度を指標化したものです。

これらはあくまで一基準から指標化されたもので、まったくこのランキングや偏差値の通りという訳ではありません。

しかし、就職や転職を考えている方には、1つの参考になるランキングや偏差値となります。

コンサルティング会社ランキングTOP10

  1. マッキンゼー・アンド・カンパニー
  2. ボストンコンサルティンググループ
  3. ベイン・アンド・カンパニー
  4. デロイトトーマツコンサルティング
  5. オリバー・ワイマン
  6. ブーズ・アレン・ハミルトン
  7. アーンスト・アンド・ヤング
  8. PwCコンサルティング
  9. A.T.カーニー
  10. GE ヘルスケア パートナーズ

コンサルティング会社就職偏差値

77 マッキンゼー・アンド・カンパニー
76 ボストンコンサルティンググループ
75 ベイン・アンド・カンパニー
74 Strategy&
73 ローランド・ベルガー
72 経営共創基盤  ZSアソシエイツ
71 ドリームインキュベータ マーサー
70 アーサー・D・リトル  A.T.カーニー
69 三菱総合研究所
68 アクセンチュア(戦略) 野村総合研究所(コンサルタント)  コーポレートディレクション
67 みずほ総合研究所(研究員)  デロイトトーマツコンサルティング
66 三菱UFJリサーチ&コンサルティング  L.E.K コンサルティング  PwC
65 リヴァンプ  シグマクシス  クニエ  IBM(コンサルタント)  KPMG  EYアドバイザリー
64 アクセンチュア(非戦略)  IBM(IT)  NTTデータ経営研究所 日本経営システム
63 アビームコンサルティング  日本総合研究所(コンサルタント)  みずほ総合研究所(コンサルタント)  野村総合研究所(IT)
62 日立コンサルティング  大和総研(リサーチ)
61 日本総合研究所(IT)
60 富士通総研  大和総研(IT)  日本能率協会コンサルティング
59 価値総合研究所  日本生産本部  トーマツイノベーション
58 インタープライズコンサルティング  プラウドフットジャパン ケンブリッジテクノロジーパートナーズ
57 シンプレクス
56 レイヤーズコンサルティング スカイライトコンサルティング  ビジネスブレイン  太田昭和
55 山田ビジネスコンサルティング  フューチャーアーキテクト  船井総研  アンダーナ(ISIパートナーズ)

マッキンゼー・アンド・カンパニー

マッキンゼー

言わずと知れたトップの戦略系コンサル会社であるマッキンゼー・アンド・カンパニー。

ランキングや偏差値の上位を外資系が占め、その中でもマッキンゼーはトップの成績でした。

マッキンゼーは1926年に創業されました。アメリカに本社を置き、日本にも1971年にオフィスが開設されました。

主に戦略系のコンサル会社となっています。また、一流企業の創設者や著名人になる優秀な人材の輩出などもしています。

マッキンゼーは、マッキンゼーに関わる本が多く出版されることや優秀の人材がが輩出されるため、多くの人から注目されています。

>>マッキンゼーの紹介

ボストンコンサルティンググループ

マッキンゼーと並び、戦略系コンサルのトップであるボストンコンサルティンググループ(BCG)。

BCGもランキング、偏差値ともに上位に位置しています。

BCGもコンサルティングだけでなく、優秀な人材の輩出で有名です。

BCGは1963年にボストンで設立され、日本には1966年に2番目の拠点として東京、2003年には名古屋にオフィスが開設されました。

BCGはコンサルタントの最高品質や結果にこだわり、クライアントにとって最適な結果を実現しています。

また、コンサルタントの個性を尊重し、強みを伸ばすことで、同じ考えを持った人たちだけでは生み出すことのできなかった結果を提供しています。

BCGは日本での歴史も長いです。

そのため、日本の大企業との関わりも強く、日本での優位性ではマッキンゼーをも凌ぎます。

>>BCGの紹介

ベイン・アンド・カンパニー

マッキンゼーやBCGとともに戦略系コンサルのトップを走るベイン・アンド・カンパニー。

ベインもランキングや偏差値では上位に位置しています。

ベインは1973年にボストンに設立され、日本にも1981年に東京でオフィスが開設されました。

ベインは労働環境や結果に強いこだわりを持ち、コンサルティングをしています。

特に結果主義は、独自のイノベーションとして確立し、クライアントに確かな結果と高い価値を提供しています。

ベインではワークライフバランスが考えられた労働環境と結果主義により、充実したキャリアを得ることが可能となっています。

>>ベイン・アンド・カンパニーの紹介

コンサルティング会社に転職するには

コンサルティング会社への転職は、転職エージェントに登録するのが一般的です。

コンサルティング会社は大量にあるため、自分にあったコンサルティングファームを見つけるのは自力では難しいことが多いです。

コンサルティング会社に転職するための転職エージェント紹介の記事を参考に、自分にあった転職エージェントを見つけましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はランキングや就職偏差値という面からコンサルティング会社を見てきました。

ランキング、偏差値ともに外資系コンサルが上位を占めていました。やはり、外資系ということもあり、狭き門ではあるものの、やりがいや年収面でもかなり魅力的で人気がある業界ではあります。

今回のランキングは、あくまで参考程度にしかなりません。ランキングや偏差値が高いから良いというわけではなく、自分に合ったコンサルティング会社を選択することをおすすめします。

自身の納得のいくコンサルティング会社を選択し、今回のランキングや偏差値がそのための参考になれば幸いです。

文:Agenda編集部