【最新版】戦略コンサルへの転職に有利な採用条件まとめ

【最新版】戦略コンサルへの転職に有利な採用条件まとめ

コンサルへの転職を考えていて、気になるコンサルファームがあっても、採用条件を満たさなければ、書類審査を通ることもできません。

採用条件は、ファームの状況や求められている技術によって、その都度変わってきます。

そのため、採用条件は、常に確認しておく必要があります。

そこで今回は、最新の戦略コンサルへの転職に有利な採用条件まとめを紹介します。

採用条件その1:ポテンシャルが高い

起業家

前職の業界や業種は関係なく、社会人経験と学歴だけで、採用を決めるポテンシャル採用という枠があります。

即戦力や短期間で育成し、今後見込みがある人材がこの枠で採用されます。

採用されやすい人材の例として、事業会社での経営企画や新規ビジネスの立ち上げなどの経験がある人材などが挙げられます。

採用条件その2:デジタル・ITについての知見が豊富

ITの普及やデジタル化に伴い、システムの導入時ではなく、戦略の立案時からITやデジタルの導入は進んでいます。

そのため、IT・デジタルについての知識が豊富な人材が求められています。

採用条件その3:幅広い専門性を持っている

戦略コンサルは、最上流工程である戦略の策定がメインでしたが、最近では戦略から実行支援までカバーする戦略コンサルが増えてきました。

そのため、営業やCRM、サプライチェーン、研究開発、生産技術、生産管理などの川上から川下まで幅広い専門的知見を持つ人材が求められています。

採用条件その4:英語力が高い

個人コンサル

全てのコンサルファームが重視しているわけではありませんが、年々海外進出している日本企業が増え、グローバルプロジェクトの依頼も多く、英語力が高い人材の需要が高まっています。

特に海外の案件が多いファームでは、TOEICでは800点以上、最低でも750点以上が求められ、ビジネスレベルの英語が必要になります。

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採用条件その5:他業種のコンサル出身

戦略コンサルでは、即戦力になる人材を積極的に採用しています。

そのため、すでに他業種でのコンサル経験がある人材を求めています。

採用条件その6:第二新卒を含める20代半ばから30代の人材

ベンチャー

現在、戦略コンサルはミドル層で、なおかつ専門性が高い、20代半ばから30代の人材を求めています。

また、新卒で入社して3〜4年未満の求職者である第2新卒の人材も求められています。

第2新卒を採用するメリットとしては、新卒よりは社会を知っているため、初歩から教える必要がなく、一般中途より前職の雰囲気をひきづることなく、ファームの雰囲気になじみやすいなどがあります。

第2新卒やミドル層だけでなく、30代後半の業界知識や経験、高い専門性を持った人材も求められています。

採用条件その7:企業での実務経験がある

先ほども述べたように、企業での経営企画や新規ビジネスの立ち上げなどの事業会社での実務経験を持つ人材は、即戦力として積極的に採用されます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は最新の戦略コンサルの採用条件をまとめました。

採用条件を見ると、専門性が高く、即戦力になるような人材を求めていることがわかります。

もし、採用条件に該当しているのなら、戦略コンサルへの転職を考えてみてはいかがでしょうか。

文:Agenda編集部