【コンサル研究】コンサル業界へ転職する人の特徴

【コンサル研究】コンサル業界へ転職する人の特徴

コンサル業界は人材の流動性が高いため、新卒採用だけでなく、中途採用も積極的に行われています。

そんなコンサル業界ですが、実際にコンサル業界へ転職・就職する方というのはどのような性格や仕事をしてきた人なのかということをご紹介していきます。

コンサル業界へ転職する人①:多種多様な仲間と協働してきた経験がある

コンサル業界では、いろいろな業界のクライアントと一緒に仕事をします。

そのため、おのずと様々なバックグラウンドを持つ仲間たちと協働していく力が大切になってきて、求められる素質にもなってきます。

また、「当初は様々な方向を向いていたクライアントや社内の仲間たちが自らの提案や仕事ぶりによって、一つの方向をむいて皆で力を合わせて、仕事をし、ミッションを達成していく」

こんなやりがいを感じたいひともたくさんいます。

もしあなたもこのようなやりがいを味わいたいということでしたら、コンサル業界は向いているかもしれません。

コンサル業界へ転職する人②:経営にかかわりたい

コンサル業界で勤務すると、若いうちから企業の経営に携わります。

そのため、経営に携わってみたいという方はコンサル業界に向いているかもしれません。

特に、メーカーや商社などに勤めている方は末端の仕事が多く、40代50代になってからしか経営に携われません。

個人コンサル

また、総合商社に勤めている方は事業経営などを担当し、経営に携われますが、子会社の経営にとどまってしまい、もっと規模の大きい経営にはやはり50代などベテランになってからになってしまいます。

「営業などではなく、経営をして企業のかじ取りをしたい」という悩みを抱えている方は、コンサル業界に向いていると思いますので、コンサル業界を調べてみてはいかがでしょうか。

コンサル業界へ転職する人③:自らの専門知識をフルに活用したい

弁護士や会計士、プログラマーなどの専門的知識を身に着けた人もコンサル業界に多く転職してきます。

このような方は、自らの強みを生かして、コンサルティングを行い、専門的知識がない人では提供できない価値、バリューを提供します。

例えば、会計士であれば金融面での付加価値を提供していき、弁護士であれば法務的立場から付加価値を提供していきます。

このような資格を持った方の多くは、今までマンネリ化した業務ばっかりで、もっと刺激ある仕事、業務を行いたいという想いがあると思います。

こうした方は、3か月ごとにプロジェクトを遂行していくコンサルタントという仕事はまさにうってつけのお仕事だと思います。

ぜひコンサル業界に視野を広げてみてはいかがでしょうか。

税理士を例にとって、プロフェッショナルがコンサルタントになるステップを書いておきましたので、ぜひご覧ください。

コンサル業界へ転職する人④:自らの圧倒的成長を味わいたい

コンサル業界の業務は複雑かつスピードが求められます。

なぜなら、3か月といった短期間で、そのクライアント企業が位置する業界のビジネスモデル、ボトムアップ、経営戦略を導くために、圧倒的なスピードが必要になってくるからです。

こうした、複雑かつスピードが求められる仕事は体力的にも精神的にもきついですが、今までにないほどの圧倒的な成長ができます。

今の退屈な仕事に満足できていない方やもっと刺激のある仕事をしたいという方はコンサル業界に向いているかもしれません。

ぜひ、チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

コンサルタントの日常について詳しく知りたい方は以下の記事をご覧ください。

コンサル業界へ転職する人⑤:高水準の給与を手にしたいという方

現在の仕事の年収が少し少ないという方や、自らの成果だけ年収をもらえるいわゆる成果報酬がいいという方はコンサル業界に向いていると思います。

コンサル業界の平均年収は1000万円以上で、昇進していけば2000万円もざらです。

給料

今まで、ひたすら頑張ってたのに、なかなか給与に反映されなくて不満だったという方は、コンサル業界は向いているかもしれません。

ちなみに、コンサル業界の年収事情については以下の記事をご覧ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

コンサル業界へ転職する方の傾向を今回紹介しましたが、あなたはどうでしたでしょうか。

記事に挙げたような悩みを抱えていたら、ぜひ一度コンサル業界への転職を考えてみてはいかがでしょうか。

これからコンサル業界を志望してみようという方は、以下の記事をご覧ください。

また、おすすめの転職エージェントはネオキャリア第二新卒エージェントneoや国内最大級のネットワークで信頼性の高いリクルートエージェントです。

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